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ジミー・チュウ / ロー

ジミー・チュウのロー。2017年発売の女性用香水です。

オリジナルは、2011年に発売されて世界中で大ヒットしたオー・デ・パルファムの「ジミー・チュウ」で、今回はそのシリーズのニュー・ファミリーです。香りは、フローラルを主体としたフローラル・フルーティーの香調がベース。

  • トップ: ハイビスカス、ライムなど
  • ミドル: ネクタリン、ピオニーなど
  • ラスト: シダー、ホワイト・ムスクなど

調香は、コーチの「コーチ・ザ・フレグランス」や、ペンハリガンズの「サヴォイ・スチーム」、フェラガモの「シニョリーナ・シリーズ」などでも知られている、もっとも注目を浴びている若手パフューマーのひとり、ジュリエット・カラグーゾグルー。プロデュースは、ヴァンクリーフ&アーペルやST・デュポンなどの香水ラインもかかえている、フランスのInter Parfumsです。ピオニーなどのパウダリーなフローラル・ノートがとてもラブリーで、クセのないトーンなので、長く愛用できるのではないかと思います。プライベートなシーンでとても重宝するでしょう。ライトな香りなので、どちらかというとデイタイムのほうが似合うかもしれません。





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ジミー・チュウ / スターズ

ジミー・チュウのスターズ。2014年発売の女性用香水です。

香りは明るくモダンなシプレー・フルーティーの香調がベース。グルマンなテイストもかもし出した、ハイ・ファッションな一品です。

  • トップ: マンダリン、キャンディード・オレンジなど
  • ミドル: オーキッド、キャラメル・トフィーなど
  • ラスト: サンダルウッド、パチョリなど

パチョリのハーバルが効いているところはシプレーですが、オレンジやトフィーといったポップな香りが前面に出る印象で、香りようによっては、甘めのフルーティー・グルマンに感じられるかもしれません。全体的にシンプルではありますが、香水通好みのアイテムといえるのではないかと思います。秋冬のプライベートなシーンにマッチしそうです。ウェアはそれほど問わない感じで、大人っぽいものでも、ガーリーなウェアでも合わせられると思います。


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ジミー・チュウ / ブロッサム・スペシャルエディション

ジミー・チュウのブロッサム・スペシャルエディション。2018年発売の女性用香水です。

2015年に発売されてヒットした「ジミー・チュウ・ブロッサム」がオリジナルで、今回はそのシリーズのニュー・ファミリーです。よくあるボトルのデザインだけを変えたものではなく、香りもチェンジしたスペシャル・エディションです。香りは、チャーミングでジューシーなフルーティー・ムスキーの香調がベース。

  • トップ: エキゾチック・フルーツなど
  • ミドル: フランギパニなど
  • ラスト: ホワイト・ムスク、サンダルウッドなど

プロデュースは、エージェント・プロヴォケーターやダンヒル、アナ・スイなどの香水ラインもかかえている、大手のInter Parfumsです。奇をてらわないベーシックなフルーティー・ムスキーの香りで、ガールズであれば幅ひろいシーンで使えるようなファッション・フレグランスという印象です。軽すぎないところが好ポイントといえるかもしれません。


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ジミー・チュウ / エキゾチック2016

ジミー・チュウのエキゾチック2016。2016年発売の女性用香水です。

2013年に発売されてヒットした「ジミー・チュウ・エキゾチック」がオリジナルで、今回の作品はそのリミテッド・エディションです。香りは、パッショネイトで明るいフルーティー・フローラルの香調がベース。

  • トップ: ブラックカラント・ソルベ、ピンク・グレープフルーツなど
  • ミドル: パッションフラワー、タイガーオーキッドなど
  • ラスト: パチョリ、ラズベリーなど

調香は、このジミー・チュウの諸作品や、ジル・サンダーの「ジル」などで知られているオリヴィエ・ポルジュと、エマニュエル・ウンガロの「ラムール・フー」やランコムの「トレゾワ・イン・ラブ」などを手がけているヴェロニク・ニーベリ、そしてランバンの「ジャンヌ・ランバン・クチュール」や、ヴィクター&ロルフの「フラワー・ボム」などで有名なドミティーユ・ベルティエという豪華な三人の合作です。





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ジミー・チュウ / ブロッサム

ジミー・チュウのブロッサム。2015年発売の女性用香水です。

香りは、ハッピーでポップなフルーティー・フローラルの香調がベース。

  • トップ: ベルガモット、マンダリン、レモン、レッドカラント、ラズベリーなど
  • ミドル: スイートピー、ローズなど
  • ラスト: サンダルウッド、ホワイト・ムスクなど

フルーティー・フローラル系の中ではオーソドックスなトーンで、ガーリー・ファッション・フレグランスの王道といったところなので、カジュアルなシーンではとても使い勝手がいいと思います。シーズンを問わず、デイタイムでもイブニング以降でも、プライベートのお好みのシーンにあわせてお使いいただけるでしょう。ほとんどクセのないカジュアル香水です。一本あるといろいろと便利かもしれません。





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