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イッセイミヤケ / ロードゥイッセイ・サマー2017

イッセイミヤケのロードゥイッセイ・サマー2017。2017年発売の女性用香水です。

オリジナルは、1992年に発売されて香水史シーンのマスター・ピースとなったロードゥ・イッセイで、今回はその毎年恒例となっているサマー・アレンジ・エディションです。香りは、トロピカル感を出した、爽快なフルーティー・フローラルの香調がベース。サマーシーズンだけでなく、一年中使えそうな、ポップなアイテムにしあがっております。

  • トップ: ピンク・グレープフルーツ、ライチなど
  • ミドル: パッションフルーツ、グアバ、ウォータリー・ノート、フローラル・ノートなど
  • ラスト: バニラ、エキゾチックウッドなど

調香は、ブルガリの「ブルガリ・ブルー」や「オムニア」コレクション、グッチの「グッチ・ブルーム」コレクションなども手がけている、現代を代表するマスター・パフューマーのひとり、アルベルト・モリアス。プロデュースは、セルジュ・ルタンスやドルチェ&ガッバーナの香水ラインもかかえている資生堂です。基本的にはポップなフルーティー・フローラルですが、ウォータリーなアクセントがよく効いているところが特徴的です。





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イッセイミヤケ、ロードゥイッセイ・サマー2017

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イッセイミヤケ / プリーツプリーズEDP

イッセイミヤケのプリーツプリーズEDP。2012年発売の女性用香水です。

オリジナルは、同じ年に発売されたオーデトワレ(EDT)版の「プリーツ・プリーズ」で、今回はそのオーデパルファム(EDP)エディションです。オーデトワレ版とは香りのレシピが異なります。オリジナルはフルーティーなテイストが効いていましたが、EDP版のこちらはフローラルに特化した香調がベース。

  • トップ: ピオニーなど
  • ミドル: スウィートピー、ホワイト・フラワーなど
  • ラスト: シダー、パチョリ、バニラなど

プロデュースは、アライア・パリやドルチェ&ガッバーナ、エリ・サーブなどの香水ラインも手がけている資生堂です。厚みのあるトーンながらも、クラシックではない、モダンでチャーミングなフローラルがメインで、使い勝手がとてもいいと思います。ロング・ラスティングで濃いめのトーンですが、軽く香らせれば春夏のシーズンにもマッチするでしょう。





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イッセイミヤケ / アセントバイイッセイミヤケ・フローラル

イッセイミヤケのアセントバイイッセイミヤケ・フローラル。2010年発売の女性用香水です。

オリジナルは2009年に発売された「ア・セント・バイ・イッセイ・ミヤケ」で、今回はそのニュー・アレンジ・エディションです。フローラルのみずみずしさをいっぱいに詰め込んだ、フローラル・シプレーの香調がベース。

  • トップ: ジャスミン・ペタルズ、ヒヤシンスなど
  • ミドル: ガルバナム、イランイラン、ジャスミン、ロータス、ピオニー、ピーチ・スキンなど
  • ラスト: パチョリ、アンブロックス、モスなど

調香は、ブルガリの「ブルガリ・ブラック」やロリータ・レンピカの「ロリータ・レンピカ」、クリスチャン・ディオールの「ヒプノティック・プワゾン」などを手掛けているアニック・メナルド。プロデュースは、ゴルチエやナルシソ・ロドリゲスの香水ラインでもおなじみのBeauté Prestige Internationalです。ラストのアンブロックスは、基本的にはアンブロキサンと同じで、アンバーグリスのような濃密な甘さが特徴的な合成香料です。全体としては、淡い花の蜜といった、ファンタスティックな使い心地だと思います。


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イッセイミヤケ / ロードゥイッセイ・サマー2018

イッセイミヤケのロードゥイッセイ・サマー2018。2018年発売の女性用香水です。

毎年発売されてヒットしているロードゥイッセイのサマーバージョンです。香調はトロピカル感あふれるフルーティ・フローラルがベース。

  • トップ: ライチ、ピンクグレープフルーツなど
  • ミドル: グアバ、パッションフルーツなど
  • ラスト: ウッディ・ノート、シダーなど

調香は、ブルガリのオムニアシリーズ、キャロライナ・ヘレラの212シリーズ、ケンゾーのフラワーシリーズなど数々の香水を手がける巨匠のアルベルト・モリヤス。好感度も高く、冬以外のデイタイムにマッチしそうです。



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イッセイミヤケ / プリーツプリーズ・エリクシール

イッセイミヤケのプリーツプリーズ・エリクシール。2012年発売の女性用香水です。

同じ年に発売された「プリーツ・プリーズ」がオリジナルで、今回の作品はそのオリジナルのオー・デ・パルファン(EDP)エディションです。香りはフローラル・ノートの香調がベース。

  • トップ: ガーデニア、ヘリオトロープなど
  • ミドル: ピオニー、スイートピーなど
  • ラスト: バニラ、パチョリ、シダーなど

調香は、この「プリーツ・プリーズ」シリーズや、ニナ・リッチの「ラブ・イン・パリス」や「リッチ・リッチ」、ヴァレンチノの「ヴァレンチナ・プードル」などを手がけているオーレリアン・ギシャール。プロデュースは、アライアやナルシソ・ロドリゲスなどの香水ラインでもおなじみの、資生堂傘下のBeauté Prestigeです。全体的に濃いめのフローラル・スウィートで、ガーデニアのホワイト・フローラルと、その他のフローラルとのたおやかなマッチングが、大人っぽいツヤとエレガンス、そして幸福感を与えてくれそうです。どちらかというと秋冬向きの香りといえるでしょう。





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