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Issey Miyake, L'Eau d'Issey Summer Fragrance 2008

イッセイ・ミヤケのロード・イッセイ サマーフレグランス(2008)

香水シーンに輝く名香として知られている「ロード・イッセイ」のニュー・コレクションは、オリジナルのウォータリーなフローラル・オゾニックの香調をそのままのニュアンスで、ややトランス・ペアレントな趣きを強調したような、夏らしいクリアなウォータリー・アイテムです。

  • トップ: ペアー(洋ナシ)、ローズ・ウォーターなど
  • ミドル: ピオニー、カーネーション、オスマンサス(キンモクセイ)など
  • ラスト: プレシャス・ウッドなど


調香のプロデュースはBeauté Prestige International。製造のプロデュースは資生堂です。ボトルのイラストデザインは、パリ在住の新進気鋭のデザイナーであるサンチャゴ・マロットの手によるもの。



イッセイ・ミヤケ、ロード・イッセイ サマーフレグランス(2008)


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コスメ

Armand Basi, In Red Absolute

アルマンド・バジのイン・レッド・アブソリュート。2006年発売の女性用香水です。

2002年に発売され、バジ香水ラインの名を世界に知らしめた、現在までのラインの最高傑作「イン・レッド」のEDP・ヴァージョンで、「ABSOLUTE」とは「絶対的な」、「完全無欠の」といった意味の英語です。基本的にはオリジナルのフローラル・フレッシュの香調をベースにしており、ただしオー・デ・パルファムなので、一つ一つのマテリアルの香りを一段高めに設定したような感じで、より深みがグッと効いた、さらにレッドなニュアンスのアイテムに仕上げられております。

  • トップ: マンダリン、ベルガモット、ジンジャー、カルダモンなど
  • ミドル: ローズ、ジャスミン、ヴァイオレット、ユリ、スズランなど
  • ラスト: ウッディー・ノート、モス、ムスク、アンバーなど


前作のオリジナルが水彩なら、こちらは油彩といったところです。名の通りアブソリュートなスパニッシュ・センスを感じさせてくれます。EDPなのでロング・ラスティングなのも嬉しいところですね。



アルマンド・バジ、イン・レッド・アブソリュート


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Annick Goutal, Le Chèvrefeuille

アニック・グタールのシェブレフォイユ。2002年発売の女性用香水です。

「シェーブル・フィユ」というのは花の名前で、英語では「ハニーサックル」、和名「スイカズラ」で知られています。ブランドを現在支えている、アニックの娘のカミーユが、子供の頃家族で南仏プロヴァンス地方を旅行した際に見たこのシェーブルフィユのフラワー・ガーデンを思い出し、そこからインスピレーションを得て生まれた作品ということです。


  • トップ: レモンやプチグレインなど
  • ミドル~ラスト: ワイルド・ナルシス、グリーン・ノート、ジャスミンなど


調香はカミーユ・グータルとイザベル・ドーエン。南仏プロヴァンスへの思いを込めた作品だけあって、クリアで温かみのある、トランスペアレント・フェミニンな香りとなっています。

ブランドのシンボルであるアイヴィー・クラウンをあしらったボトル&パッケージも、ハイエンドな洗練を立ち表わしています。




アニック・グタール、シェブレフォイユ


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Azzaro, Jolie rose

アザロのジョリ・ローズ。2011年発売の女性用香水です。

モダンでパッションあふれるフローラル・ウッディー・ムスキーの香調をベースにしています。

  • トップ: シトロン、クムクァット(キンカン)、ブラックカラントなど
  • ミドル: ローズ・ペタルズ、スイレン、ヴァイオレットなど
  • ラスト: ホワイトムスク、シダーウッドなど

プロデュースは、ほかにティエリー・ミュグレーや自社の香水ラインでもおなじみのクラランスです。

ポップでチャーミングな印象ですので、デイタイムのプライヴェートなシーンにマッチすると思います。クセがないので、オールシーズンでお使いいただけることでしょう。バラのつぼみをモチーフにしたボトルもキュートで存在感バツグンですね。インテリアとしても本当にかわいいです。



アザロ、ジョリ・ローズ


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Worth, Je reviens

ウォルトのジュルビアン

実にナポレオン三世紀に王室専属のデザイナーだったシャルル・フレデリック・ウォルトのブランド「WORTH」。当時どんなに安くても100万は下らなかった超高級服ブランドとして有名ですが、フレグランス・ラインも100年以上続く名門です。現在香水部門だけが唯一の同族経営となっているようです。

1932年に発売された今作はその名も「JE REVIENS(再会)」。クラシカルなフローラル・アルデハイデック・ノートで、軽い舞踏会気分の優雅な香りです。


  • トップ: アルデハイド、ベルガモット、オレンジブロッサム、バイオレットなど
  • ミドル: クローブ、ヒヤシンス、ジャスミン、ライラック、オリス、ローズ、イランイランなど
  • ラスト: アンバー、モス、ムスク、サンダルウッド、バルサム、トンカビーンズ、ベチバーなど


ナイト・シーンのドレッシーな衣装限定のようなふくよかさです。華やかなフランス帝政期に思いを馳せるかのような一品。貴女自身の淑女との再会を果たせそう。



ウォルト、ジュルビアン


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