忍者ブログ

ブルガリ / ブラック

ブルガリのブラック。1998年発売のユニセックス香水です。

ブルガリ香水はティーの香りをうまく取り入れることで知られていすが、こちらもアッサム・ティーの大人っぽい深みをアクセントに据えたアロマティック・シトラス・スプレーの香調がベース。

  • トップ: ベルガモット、ブラック・ティー、ローズウッドなど
  • ミドル: シダー、オークモス、バニラなど
  • ラスト: アンバー、サンダルウッド、ムスクなど

調香はロリータ・レンピカの「ロリータ・レンピカ」やランコムの「ミラク・ソーマジック!」、イブ・サンローランの「ボディー・クーロス」などを手掛けた人気調香師アニック・メナルド。粋なイブニング以降のシーンで存在感を発揮するような香りだと思います。基本的にはユニセックスですが、女性によりしっくりきそうです。オールシーズンで重宝しそうですが、オータム・シーズンのスッキリとした夜にマッチしそうです。



楽天最安値は↓

ブルガリ、ブラック

PR
コスメ

ブルガリ / モンジャスミンノワール

ブルガリのモンジャスミンノワール。2011年発売の女性用香水です。

2008年に発売された「ジャスミン・ノワール」のニュー・アレンジ・ヴァージョンです。オリジナルのフローラル・ウッディーにさらに磨きをかけた香調をベースにしていて、ジャスミンの芳醇な香りにアーモンド・スウィートをプラスした香りです。

  • トップ: ゴールデン・セドラ、スズランなど
  • ミドル: サンバック・ジャスミン、エンジェルウィング・ジャスミンなど
  • ラスト: ムスキー・ヌガティーヌ、ヴィブラント・ウッドなど

調香は、オリジナルの「ジャスミン・ノワール」やジバンシーの「オルガンザ」などを手掛けたソフィー・ラベと、ケンゾーの「パワー」やジル・サンダーの「ジル」などで知られる、オリヴィエ・ポルジュとの合作。プロデュースはベネトン、アイスバーグ、トラサルディなどの香水ラインも抱えているSelective Beautyです。ラストのムスキー・ヌガティーヌというのは、ヌガティーヌというお菓子の香りです。ヌガーとアーモンドのすばらしいグルマン・スウィートが、この作品のジャスミンの香りと見事にマッチングしています。ナイト・シーンのムーディーなひとときにどうぞ。



楽天最安値は↓

ブルガリ、モンジャスミンノワール

コスメ

ブルガリ / オーパフメ・オーテブルー

ブルガリのオーパフメ・オーテブルー。2015年発売のユニセックス香水です。

1992年に発売された「オ・パフメ・オー・テ・ヴェール」からつづく、「オ・パフメ」コレクションのうちのひとつです。香りは、やさしいフローラルが魅力的な、アロマティック・フローラルの香調がベース。
  • トップ: ラベンダー、シソなど
  • ミドル: ウーロン・ティー、ブルー・ティー、バイオレットなど
  • ラスト: アイリス、ホワイト・ムスクなど
調香は、グッチの「グッチ・オー・デ・パルファム」やランコムの「アトラクション」、ミュウミュウの「ミュウミュウ」などでも知られているダニエラ・アンドリエールです。ユニセックス仕様で、メンズでもマッチしますが、レディスのほうが似合うかもしれません。使い勝手はとても良さそうで、デイタイムであれば、あまりシーンを問わずに、オール・シーズンで使えると思います。ちょっとした席などにも活用できそうです。





楽天最安値は↓

ブルガリ、オーパフメ・オーテブルー

コスメ

ブルガリ / アクア・ディヴィーナ

ブルガリのアクア・ディヴィーナ。2015年発売の女性用香水です。

2014年のメンズ香水「アクア・アマーラ」とのカップリング香水です。ボッティチェリの絵画「ヴィーナスの誕生」にインスパイアされた作品で、香りはアクアティック・フローラルの香調がベース。

  • トップ: ベルガモット、ソルト・クリスタル・アコード、レッド・ジンジャーなど
  • ミドル: マグノリア、クウィンスなど
  • ラスト: ビーワックス(蜜蝋)、プレシャス・ウッド、アンバーなど

調香は、このブルガリ・ラインの「ブルガリ・ブルー」や「オムニア」、キャロライナ・ヘレラの「212」などを手がけているアルベルト・モリアスです。どちらかというと香水通好みの一品といえるかもしれません。春や夏のシーズンにベストマッチすると思います。ウェアはあまり問わない感じで、シックなものでも、カジュアルなものでも似合うでしょう。





楽天最安値は↓

ブルガリ、アクア・ディヴィーナ

コスメ

Bulgari, Omnia Paraiba

ブルガリのオムニア・パライバ。2015年発売の女性用香水です。

オリジナルは、2003年に発売されて以降ロングセラーを続けている「オムニア」で、今回はそのニュー・ファミリーです。パライバは宝石の「パライバ・トルマリン」のことで、ブラジルのパライバ州にある鉱山で1980年代に発見されたものです。神々しいようなブルー・グリーンのカラーと光沢が特徴で、産出量がきわめて少なく、現在では稀少で高価な宝石として知られています。そんなパライバ・トルマリンをイメージしたこの作品は、トロピカルでモダンなフルーティー・フローラルの香調がベース。

  • トップ: ブルー・キュラソー・アコード、ライム、洋ナシ、パッションフルーツなど
  • ミドル: パッション・フラワーやブラジリアン・ガーデニアなど
  • ラスト: ベチバー、ココアなど

調香は、この「オムニア」シリーズや「ブルガリ・ブルー」、キャロライナ・ヘレラの「212」など数多くの傑作を世に送り出している、ベテランのアルベルト・モリアスです。





楽天最安値は↓

ブルガリ、オムニア・パライバ

コスメ

フリーエリア



カレンダー

12 2018/01 02
S M T W T F S
9
20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリー

フリーエリア





バーコード

ブログ内検索

P R